2018年12月03日

弥生時代

◆要点◆
弥生時代(やよいじだい)
紀元前5世紀ごろから3世紀ごろまで。
水田での稲作。
青銅器や鉄器の使用。

弥生土器(やよいどき)
縄文土器よりも文様が少ない土器。

石包丁(いしぼうちょう)
イネを収穫するときに使う石器。

高床倉庫(たかゆかそうこ)
収穫したイネを貯蔵するための倉庫。

吉野ケ里遺跡(よしのがりいせき)
佐賀県にある弥生時代の遺跡。

◆基本解説◆
本格的な農耕が始まる紀元前500年頃から3世紀ごろまでを弥生時代と言います。
弥生時代は青銅器や鉄器といった金属器が伝わり、弥生土器を使用していました。
水田での稲作が行なわれ、石包丁で刈り取ったイネを高床倉庫に貯蔵していました。
佐賀県の吉野ケ里遺跡、静岡県の登呂遺跡(とろいせき)が弥生時代の代表的な遺跡です。
posted by 中学歴史まとめ at 07:17| 旧石器時代・縄文時代・弥生時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする